段落ごとに内容を分ける|合格の可能性を上げる志望動機の書き方

重要な志望動機

志望動機の構成を考えてより読み手に伝わる文章を作ろう

段落ごとに内容を分ける

履歴書

志望動機における構成

志望動機において構成を分けることはとても大事です。構成をどのようにしなければならないという指定はないですが、一般的に3~4部構成が読みやすいといわれています。今回は段落を3つに分けた3部構成について説明したいと思います。それぞれどのようなことを書けば間違いがないのか知りましょう。

1部:志望理由

1部ではその学校を志望した理由を書きます。この部分はあまり長くせずに簡潔に書きましょう。将来の目標も添え、なぜ他の学校でなくこの学校を選んだのかを明確にするとよいです。

2部:きっかけ

その学校を選んだきっかけや、将来の目標に対するきっかけを書く段落です。どちらか一つで大丈夫です。この段落はきっかけとなった出来事をなるべく具体的に書いてください。専門学校であれば、その専門分野に進む決意をするに至ったきっかけを書きましょう。

3部:これからの頑張り方

将来の目標に向けて、この学校でどのように勉強していきたいのかを書きます。その学校の良さを挙げ、それを踏まえた上で具体的にどのような取り組み方をしていく予定なのかを書きましょう。継続的な努力ができるということが相手に伝わる文を書くとよいです。

口コミを見ておこう

実際に推薦入試で受かった人が志望動機に対してどのように取り組んでいたのか、体験談や口コミを見ることはとても大事です。ぜひ読んでおきましょう。

志望動機への取り組み方

簡潔な文章を目指す

推薦入試で高校に受かりました。志望動機は自分の気持ちをダイレクトに相手に伝える大切なものですので、あまり難しい表現は使わないようにしました。回りくどいと読み手側に捉えられる可能性があるからです。志望動機がどの程度合格に影響を与えたのかわからないですが、自分なりに工夫をしたことが功を奏したと思います。

10回書き直した

僕は一度書いた志望動機を10回書き直しました。より適切な表現に変えながら文章を何回も書き直すと、完成度は非常に高くなると思います。少なくとも入試においてマイナスポイントにはならないでしょう。段落ごとに内容がしっかりと書き分けられているのか確認することも大事ですよ。

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